相姦の赤い河岸 ネタバレ 1巻 2巻 感想 【やめて… お願い… 彼が戻ってきちゃう…】

相姦の赤い河岸 ネタバレ 1巻 2巻 感想

≪ストーリー≫
幼い頃、蒸発してしまった両親の代わりに、
友美を育ててくれた叔父の要(47)。
しかし2人だけの日々を過ごすうちに、
深い深い男女の関係になってしまった…
夜な夜なカラダを求めあい、
心を貪りながら体液と愛液を渦のように混ざり合わせていた…そんなある日。
二人の前に、婚約者・真治が出現し、
友美と真治の結婚までのカウントダウンが始まった!
―――それは二人の愛欲の日々の終焉を告げる鐘音となるのか!?
道徳と背徳の狭間でせめぎ合う、要と友美。
決して越えてはいけない川を渡ってしまった二人は、
それぞれの幸せを夢見ながら、
漆黒の川を精一杯泳ぎ続ける。

≪詳細≫
著者・作者:黒澤R
ジャンル: 青年漫画 〉恋愛
キーワード:くらし・生活 愛憎劇 年の差不倫・浮気 家族
配信: 7巻 まで配信/66話 まで配信

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≪相姦の赤い河岸 ネタバレ≫

戸田真治…
友美には婚約者がいます。

 

本人も自分で言ってますが
育ちがよく、親の仕事の関係で
海外生活が長かった。

 

まだ二人とも若いのですが
真治は早く結婚したいらしく、
真治は親に会わせて
入籍後はすぐに式を挙げたいと言います

 

二人きりになれば
当然、友美のおっぱいが見たい…触りたい…

でも最後まではしない…

なんらかの事情で。

 

真治が要に挨拶に来る日
要はネクタイをするしないなど、
ドタバタの朝でした。

 

そして、対面すると真治も要も固くなり…

 

しかし、食事し話をしていくうちに、
3人とも名古屋ということで盛り上がり、
無事その日は過ぎ去ろうとしました。

 

真治は次の日が早いからと、
早めに帰りました。

 

慌てていたのか、定期入れを忘れて…

 

要はキッチンに立つ友美を
後ろから攻め始めました

真治が戻って来るかもしれないのに…

要は嫉妬してる?

 

 ああ

パンッ パン

  あぁ あっ

 

パン パンッ

 

  うあ

   あっ

ぐっ

ぐぢゅっ

      ぐぶっ

 

”やめて…っ
  お願…い

 真治が来ちゃう!!”

     はっ

       はっ

”やだ”

 

ぐっ
  ぐっ

 

真治は友美に電話をしても出ないので
友美の家に戻ることにしました。

”おねがい
  戻ってこないで  …真治

 今はだめ

    今ここは

 ぐちゃぐちゃだから…”

 

 

 

ピンポーン

 

要は何食わぬ顔で、玄関のドアを開けました。

 

”ごめんごめん
 これだろ?

 友美のヤツ 風呂入っちゃってさ

 また来てね”

 

 

この日、初めて真治と会った…と
要は思っていますが
実は、 要と真治は
前にも顔を合わせたことがありました。

 

 

友美がバイトの帰り道、
思いがけない
ショッキングな現場を目撃

 

雨の降る中傘もささずに歩いていました。

 

ずぶぬれになっている友美。

 

まだ見ず知らずの仲でしたが
大学生だった真治は、気になり
声をかけます

 

友美は真治の姿は目に入らず
ただ歩いています。

 

真治は心配で、ずっと友美の後ろを
ついてきてしまいました。

 

次第に雨はやみ、
もう家が目と鼻の先というところで
改めて友美に話しかけている真治に

”おい
 その子から離れなさい”

要の声に、やっと我に返る友美でした。

 

お父さんかな?

真治は思いましたが、
二人の間の空気に
なんとなく違うものを感じるのでした。

 

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