相姦の赤い河岸 ネタバレ 感想 黒澤R 【近親相姦と愛情のない恋人とどっちがいい?】

相姦の赤い河岸 ネタバレ 感想 黒澤R

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相姦の赤い河岸 ネタバレ

叔父と姪の禁断の恋。

高校時代に好きだった女子を兄に寝取られた「要」。
その子「友美」は10歳の時に両親に捨てられ、要が育てることに。

元々好きだった女性の子供で、
生き写しのような「友美」を要は大切に育てていたが、
心の奥底では恋慕を秘めていた。

一方「友美」は生まれた時からずっと親より要と仲が良く、
要に愛情を抱いていた

その想いは成長するにしたがい強くなる一方となる。

ある日要が友美の存在が原因で
長年付き合っていた彼女と別れたのをきっかけに、
二人は一線を超えてしまう。

その後何度も別れようとするが、
強い絆で結ばれているために、離れられない二人なのであった。

 

相姦の赤い河岸 感想

叔父と姪だけでなく、
いろんな男女の物語がちりばめられており、読み応えがある。

黒澤R羽海野チカの元アシスタントで画力が恐ろしく高い

濡れ場も高い画力で大変美しい。

要と友美は誰がどう見たって相性抜群のカップルで、
この二人が苦労して別れようとするところが切ない。

要と友美の組み合わせ以外の男女は皆悲惨。

叔父と姪であるが故に恋人も結婚も駄目な二人に対し、
愛情も絆も全く無い「恋人」や「夫婦」がたくさん描かれる。

「全員不幸」は「ハチクロ」を彷彿とさせる。
「要と友美がずっと一緒に入られるといいのに」
願わずにはいられない一冊。

 

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